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会社情報

会社概要

商号
株式会社丸二
所在地
■本社
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-35-1
TEL:0422-21-3211(代表)
FAX:0422-22-6611
■資材置場
東京都立川市若葉町1-23
TEL:042-534-4524
代表者
代表取締役 渡辺偕規(智紀 改め)
営業種目
総合建設業
資本金
授権資本金:8千万円/払込資本金:5千万円
許可
建設業/東京都知事許可(特-25)第140880号
一級建築士事務所/東京都知事登録第34321号

アクセスマップ

JR吉祥寺駅・京王井の頭線吉祥寺駅中央口から徒歩7分。
JRの線路に沿って、新宿方面へお進みください。
ヤマト運輸さんの角を左折して3つ目の建物です。
お越しの途中で道がわからなくなった場合は、0120-020-987までお気軽にお電話ください。

会社沿革

1951年4月
東京都武蔵野市(現本社地)にて創業
1953年10月
有限会社渡辺建設として法人化(創立)
1963年12月
株式会社渡辺建設に組織変更
株式会社丸二渡辺建設に商号変更
1985年1月
官公庁工事から民間工事に事業主体を移行
1991年12月
「丸二ゲストハウス」開設
1993年4月
「ルネス工法」導入
1994年7月
ルネスマンション第一号建設
1996年9月
「自然素材仕様」制定
1997年7月
「丸二アフターサポート」開始
1998年1月
「コーポラティブハウス事業」開始
1998年10月
「ありがとう通信(現ニコニコ通信)」発刊
1999年1月
「エコヴィレッジ日野(きなりの家)プロジェクト」参加
2000年10月
エコヴィレッジ日野に「外断熱工法」採用決定
2003年10月
創立50周年 株式会社丸二に商号変更
2004年4月
新「丸二セミナー」開校
2004年6月
「パワー・コンクリート工法」開発
2006年11月
「日本建築医学協会」設立会員
2007年8月
「ICAS」「ヘルスコート」導入
2009年6月
「加子母ヒノキ住宅」農商工連携事業認定/「加子母森林ツアー」開始
2010年1月
「建築医学無料診断システム開発」東京都経営革新事業認定
2010年6月
加子母ヒノキ産地直送住宅(CASIMO1250/1550)販売開始
2011年11月
混構造住宅「ANCIENT HOUSE」販売開始
2012年11月
戸建賃貸住宅「レンタルハウス宝箱」発売開始

社長メッセージ

代表取締役 渡辺偕規

世界的な経済環境の激変により、国内の各産業も、大きな変革の最中にあります。
とりわけ建設業界においては、公共事業・ハコモノ行政からの決別が進行中です。
丸二はおかげさまで、すでに公共事業からの脱却を、10余年をかけて達成いたしましたが、本当に大変な道のりでした。同時に、公共工事から得られた様々な技術の蓄積は、現在の私たちの原点に成っています。
優れた技術を民間の新築工事とリフォーム工事へ「良き建築」として展開し、お客様とのご縁を深め、さらに拡大する・・・それが現在の丸二の姿です。

モノを大事にする時代へ

住宅着工件数が減少する中、建てては壊し(スクラップ&ビルド)を繰り返すことで、長期的な売上を立てていたゼネコンや住宅メーカーも、大きな岐路に立っています。
これからは、モノを大事にする時代。修理・営繕・耐震・リフォームをしながら、長く使っていくという方向への大転換が始まっています。丸二はすでに、数年前から「リフォーム部門」を立ち上げて、現在では年間1,000件以上のお客様からの工事をいただけるようになりました。
このように、小さなことと誠実なメンテナンスに本気で対応していくことが、新しい時代の要請と思い、さらなるサービスの向上に努めてまいります。

快適・安心・安全な健康住宅

新築工事については、RC(住宅、賃貸)では、付加価値と財産価値の高い「ルネス工法」+「外断熱工法」+「パワー・コンクリート工法」、木造では「農商工連携認定事業:加子母ひのき住宅」、「混構造住宅(RC+木造)」、「戸建貸家」等をご提案し、快適で安心で安全な健康住宅を普及拡大中です。
今後は耐震対応も含めて、多くの建て替え需要が発生すると思いますが、お客様の生活と生命を護ることのできる、「良き建築」造りが、私たちの使命です。

住む人・建物・環境にプラスになる外断熱工法

断熱方法につきましては、これからは「外断熱」へ移行していくと思います。
日本の鉄筋コンクリート造のマンション、ビル、住宅のほとんどが、現在は「内断熱」であり、いつも結露、ダニ、カビに悩まされ、夏も冬もエアコン無しでは暮らせない状態になっています。
ところが、広く欧米で標準となっている「外断熱」では、建物自体が外から守られ、建物寿命が長く、室内空気環境も改善され、結露、ダニカビが減少し、エアコンに頼らない省エネ環境をつくることができます。
丸二は、「外断熱工法」に10年以上前から積極的に取り組み、すでに多くの施工実績があります。
住む人にも、建物にも、地球環境にもプラスになる工法を、私たちは無視する訳にはいかないからです。

加子母ひのきは伊勢神宮の御用材

日本の山は今、荒れ始めています。
森の木を間伐しないと、日の光が入らず、森が死んでいくからです。
日本の美しい森を守り、林業を復活させるには、森の木を間伐することが大切です。
外材ばかりに頼らず、国産の素晴らしい木を使って、家を建てることは、地球環境への貢献にもなります。
丸二は、国の農商工連携事業の認定を受けて、岐阜県・加子母森林組合様と共に、伊勢神宮式年遷宮の御用材として有名な「加子母ひのき」を、産地直送でお客様にご提供し、都会に癒しの住環境を造ることと、森を守ることに貢献しています。

自然と調和する風水

これから建築デザインも大きく変わっていくと思います。
ポイントは、自然と調和すること、つまり、人間が頭で考えるデザインではなく、そもそも自然の中に無尽蔵に宿っている力を利用したデザインです。例えば風水という智慧があります。
風水というと、方位とか、占いのイメージがありますが、ここで言う風水とは、「あるがままの自然(風、水、木、火、草、土、石、光・・・)と調和する」と言う意味で、古来から先人たちが、建築や都市計画に利用していた自然科学の智慧のことです。
丸二も、時間を掛けて研究を進めていますが、徐々に現代科学や医学で立証され始めた技術も出て来ました。
これらのノウハウを、今後は基本設計に取り入れていきたいと考えています。
そのコンセプトは、「シンプル」「美しい」「気持ち良い」です。

一緒に造る、自由設計の共同住宅がコーポラティブハウス

今まで、マンションは「買うもの」「選ぶもの」でしたが、これからは「建てるもの」「造るもの」へと移行していくでしょう。
住環境を得るということは、人任せに出来るほど、簡単なものではないということです。
丸二が10年以上をかけて実績を上げて来た「コーポラティブハウス」は、まさにその代表選手、複数の人達が、共同で住宅を建てるという新たな形です。
私たちは、お客様一人ひとりのビジョンやイメージ、オリジナルのデザインや間取りを叶えるために、さらに腕を磨いてまいります。そして、新たな時代における「コミュニティづくり」にも貢献して行きたいと思います。

男性中心から男女恊働へ

これからは建設会社と言えども、男性中心から男女協働へと移り変わっていくでしょう。
建築、住宅、リフォーム、デザイン、住まい方・・・このようなご提案の中に女性の視点、優しさ、繊細さを含めていかないと、造った側だけの自己満足で終わることになります。
「建築は男の世界」というイメージから、いかに脱却し、男性・女性がお互いの役割の中で、総合的な住環境を造っていくこと。
それが、お客様のニーズにさらに一歩近づいていくことになるのではないか。
丸二は、少しずつですが、新卒女子社員の採用を続けながら、じっくりとお客様志向の社風づくりに取り組んでいます。
このようにして私たち丸二は、「良き縁、良き建築」を目指し、21世紀の新しい社会造りに貢献しています。
ありがとうございます。

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